しっぽを追いかけて

ぐるぐるしながら考えています

Unity と猫の話題が中心   掲載内容は個人の私見であり、所属組織の見解ではありません

Blender で押したショートカットキーを画面に表示する

※ これは 2017/03/12 Blender ver.2.78c 時点の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

現在の HoloLens では普通の MMD モデルはちょっとポリゴン数が多すぎて動かすのがまだきつそう

というわけで何かもう少しローポリのモデルを用意するためにまた Blender 復帰・・・のための準備として Blender 上で叩いているショートカットキーがわかりやすいように、画面に表示してくれるプラグインを入れてみます

まずは下記のサイトで Python のアドオンスクリプトをダウンロード

Extensions:2.6/Py/Scripts/3D interaction/Screencast Key Status Tool - BlenderWiki

「Current version download」のリンクの右クリックメニュー等でダウンロードして

f:id:matatabi_ux:20171202192833g:plain

Blender のインストールディレクトリ配下の scripts/addons に保存します

f:id:matatabi_ux:20171202193051g:plain

Blender を起動して [ファイル]-[ユーザー設定] を開き

f:id:matatabi_ux:20171202193215g:plain

「3D View: Screencast Keys」のチェックを有効にしてユーザー設定の保存ボタンで設定を保存します

f:id:matatabi_ux:20171202193333g:plain

あとは N キーで表示されるプロパティシェルフの下の方に追加されている 「Screencast Keys」に表示される「Start Display」ボタンで表示開始

f:id:matatabi_ux:20171202193525g:plain

試してみるとこんな感じの表示

f:id:matatabi_ux:20171202193552g:plain

わかりやすい!