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しっぽを追いかけて

ぐるぐるしながら考えています

Unity と猫の話題が中心   掲載内容は個人の私見であり、所属組織の見解ではありません

ベータ版 Prism for Windows Runtime を試してみたい

ユニバーサル Windows アプリ用 Prism フレームワーク! - しっぽを追いかけて で紹介した Prism ベータ版でさっそくユニバーサル Windows アプリの動作を試してみました

まずはベータ版の Prism for Windows Runtime の準備から

下記のリンクから .nupkg をダウンロードして適当なフォルダに移します

patterns & practices: Prism for the Windows Runtime - Download Release File

今回は Visual Studio のドキュメントフォルダに「Packages」というフォルダを作ってそこに置いてみました

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Visual Studio の [ツール]-[NuGet パッケージ マネージャー]-[パッケージ マネージャーの設定] を開きます

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左ペインの [パッケージ ソース] を選択、右上の「+」ボタンでパッケージソースを追加し、適当な名前(ここでは「Local Packages」)をつけて先ほどの .nupkg ファイルを置いた場所を指定して更新し、「OK」で確定します

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いつものように NuGet パッケージの管理ダイアログを開くと左ペインに追加したパッケージソースが増えているので選択すると、Prism MVVM がインストールできるようになっています

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Windows 用、Windows Phone 用プロジェクトでインストールします

しかし、これだけでは動かない;最新版の Prism.StoreApps.dll、Prism.StoreApps.Phone.dll、Prism.StoreApps.Windows.dll が必要なのですが、NuGet では最新版が公開されていないので、Prism のサンプルプロジェクトである AdventureWorks のソースからビルドして持ってくる必要があるようです

下記のページの「Download」ボタンでダウンロードした Zip を解凍したら「Coverged」配下の AdventureWorksShopper.sln を開いて F6 でソリューションのビルド!

patterns & practices: Prism for the Windows Runtime - Source Code

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ビルド後、Microsoft.Practices.Prism.StoreApps、Microsoft.Practices.Prism.StoreApps.Phone、Microsoft.Practices.Prism.StoreApps.Windows のプロジェクトの bin/Debug フォルダ配下にある下記のファイルをアプリの Shared プロジェクトにコピーします

今回は InfrastructureAssemblies フォルダに配置しました

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Windows 用プロジェクトでは Microsoft.Practices.Prism.StoreApps.dll と Microsoft.Practices.Prism.StoreApps.Windows.dll、Windows Phone 用プロジェクトでは Microsoft.Practices.Prism.StoreApps.dll と Microsoft.Practices.Prism.StoreApps.Phone.dll を参照します

これで準備完了みたい

試しにかんたんなアプリを作って試してみると

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Windows Phone でも無事動きました!